身近な自然と科学
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胡桃を採って来た

1月ほど前、河の土手でクルミの木を数本見かけました。
子供の頃はしばしば釣りをした川なので胡桃の木が生えているのは知っていたのですが、久しぶりの再会という感じです。

そして、9月の半ばに差し掛かって、胡桃の実を採ってみることにしました。
胡桃は果肉部分(外果皮と中果皮)を腐らせて内果皮の中を食用にしますから熟して落下するまで待つ方が良いのですが、ここは傾斜地な上に草が繁茂しています。
落下したら採れそうもありません。

傾斜地が幸いして土手側の低い枝葉に成った実には手が届くものがありました。

胡桃を枝から採るにはハサミなどは必要ありません。房状になっているものを持ち上げて枝の反対側に回せば元から容易に折れます。
下は採れた胡桃

単三乾電池と比較すれば大きさが判ると思いますが、大きい品種の方は、一つの実の長さが約5cmありました。
この実を風通しのよい日陰に置いて外果皮と中果皮を腐らせることにします。






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